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社会福祉法人概要

基本理念・方針

私達は”幸せの実感”を追求します

私たちは”元気”をモットーに、ご利用者をはじめ関わらせていただく方々一人ひとりの幸せの実感を追求します。

  • ご利用者が住み慣れた地域で、できるだけ長くその人らしく生活できるよう支援します。
  • 支援スタッフの専門性の向上を図り、ご利用者の尊厳を重視した質の高いサービスの提供に努めます。
  • ご利用者に寄り添いご家族との絆を大切し、ご家族からも理解と信頼が得られるよう努めます。
  • 施設の機能と場を活用し、子どもたちの健全育成をはじめ地域福祉への貢献活動を行います。
  • 健全で効率的な経営に努め、財政基盤の安定化を図ります。

代表者挨拶

理事長 奥村三郎

 「笑いと花と童謡のまち」下松市においても一段と高齢化が進行し、介護の必要な方を支える社会基盤の整備が求められています。下松市では、常に満床状態で多くの入所待機者を抱える特別養護老人ホームの現状を改善するため、「第4次くだまつ高齢者プラン」において、新たな施設整備が計画されました。

 私ども社会福祉法人元気の会は、この下松市のプランにそって特別養護老人ホームを運営したいと考え、平成26年7月に社会福祉法人の設立認可を受けました。そして、本年5月に下松市や介護保険事業関係者をはじめ多くの方々のご支援を受けて、地域密着型特別養護老人ホーム「ほがらか」が竣工いたしました。

 6月1日から事業を開始し、「ほがらか」はショートステイを併設しています。また「ほがらか」の中には、地域の子どもたちの健全育成に貢献し、併せてお年寄りと子どもたちとのふれあいの場づくりを進めるため、放課後児童クラブ「ほがらか児童の家」を開設しました。特別養護老人ホームと放課後児童クラブの併設は県内初の取り組みです。また、「ほがらか」開設に合わせて、「小規模多機能型居宅介護つどい」及び「グループホーム元気」を当法人の事業として再編し、気持ちも新たに運営を始めたところです。

 今後、私たち元気の会は、「地域密着」をキーワードに、地域に求められる社会福祉法人になるよう、精進して参ります。地域の人たち、子供・若者・成人・老人・障害のある方が共に存在を認め、当たり前に触れあい助け合って暮らしていけるお手伝いをしたいと考えており、地域の皆様と連携し協力して参ります。この地域には古い大規模団地がありますが、他の地域と同様、少子高齢化が急速に進んでおります。たとえ独居でも、認知症状があっても、孤立することなく地域の絆のもとに幸せに暮らしていける地域であって欲しい。「幸せの実感」を基本理念に、介護・地域福祉の増進に積極的に貢献してまいります。

平成27年7月1日
社会福祉法人 元気の会
理事長 奥村 三郎

役員等名簿

役員等報酬規程

財務諸表


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