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2019.08.12

備蓄食提供訓練。

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いつ起こるか分からない災害。台風、地震・・・起きて欲しくはありませんがそんな「もしも」のために特養ほがらかでは備蓄食を用意しています。災害時に1日3食分×3日間賄える量です。しかし、用意だけではいけません。そこで、定期的に備蓄食を実際に提供する訓練を行っています。

↓これはα化米(アルファ化米)と云って、お湯もしくは水を注ぐだけで米飯になる備蓄食です。

その他にも缶詰や軟らかいレトルトのおかず、とろみの付いたジュースなど。

訓練では、各ユニットスタッフが自分の所属するユニットの入居者やスタッフの人数、食事形態などの統計を取り、厨房へ報告。厨房ではその数字を確認しながら食事を用意します。

各ユニットへ戻る際もエレベーターは使用せず階段で。

アルファ化米に缶詰と味気ない食事ですが、災害時には贅沢は言えません。けれど、しっかりカロリーは摂取出来るよう組み立てられています。

用意した備蓄食は、実際に入居者の方々とスタッフ全員で食べ、改善点を検討します。いざと云う時の備えと訓練はとても大切なものです。

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