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2023.11.28

カマキリの産卵

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虫の大好きな男の子たち、成長したカブトムシはほがらか児童の家の裏道の木の根元に返しました。オタマジャクシから育ったカエルは雨の日にほがらか児童の家の裏にある溝に離しました。そして夏から秋にかけて、畑や学校の帰りに見つけたカマキリを次から次へと取ってきては飼っています。次から次というのはメスのカマキリはオスのカマキリを食べてしまうからです。

とうとう産卵してしまいました。フワフワとした塊、この中には3~5mmほどの卵が100~300個ぎっしり詰まっているそうです。このフワフワで冬を越し来年4月から5月ごろに赤ちゃんが生まれるらしいです。

図書館でお借りしたカマキリの本をみんなで熱心に読み、小さな枝を入れて湿らせたり、メスのカマキリはオスを食べることを知り、観察したり、オスは子孫を残すためにメスに食べられる、と説明文を読むと、オレ、メスになりたいと言う男の子もいて面白かったです。

一気に寒くなり、秋から冬になりました。寒いけど元気に遊ぶほがらかキッズ!

風邪ひかないように~

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